2006年05月

ステーション

06-05-20_08-33.jpgゴミ分別におけるペンギン文化的考察をひとつ。
こちらがつまり不正解(ブー)ブタだというのでした。
この場合のゴミは「もえない」わけではないのです。
多くの物質は燃やそうと思えば燃やせてしまうので、ここでいう「もえないゴミ」は炎燃えないわけではないのです。
ではどうすれば良いのかというと、つまりひまわり「もやさないゴミ」という表現が正しく、そうなると、それに対応するクローバー「燃やすごみ」が登場するのでした。
06-05-05_11-36.jpg
燃やすごみ燃やさないごみステーション

というわけで、こちらのグリーンステーションはより正しいのでした。
多くの場合がそうであるように「正しい」は鳥「優しい」のですがネズミ「つまらない」のでした。
何かもっとカエル面白い表現はないものでしょうか。
っていうか、面白い表現を見つけてから、サル掲載してほしいものです。

  角角に芥集められ五月尽

【宗匠鑑賞】
早朝、散歩に出ると街角にゴミが集められている。
明日は六月だ。

というわけで、千文字小説の締切に走る追われております。
昨晩はブタ酢豚(パイナップル電球入り)とトマトヒヨコグリーンサラダでした。

すぴーかー?

06-05-21_10-00.jpg猫「想う」と「思う」"think""consider""imagine"辺りの定義が非常に曖昧なのだが、この看板は鳥清々しい。
地域住民として非常にサル光栄である。
想ってカエル頂けて、喜ばしい限りである。

中野区や想えば遠くに来たもんだ

二つのスピーカー音量がのぞいていることからも明らかなように、この看板は政治的である。
経済的、心情的に想って頂けると、よりヒヨコ良いのだが、その辺りは、雰囲気だけで我慢するとしよう。
実際には、清々しい見た目とは裏腹に、音量スピーカーを駆使して、朝に夕に実に騒々しくその想いを告げて下さっているのだった。

  夏の宵想いの丈を競い合う

【宗匠鑑賞】
スピーカー越しにバラマカレル言葉(何かは何かを変えるのか今)。
『宗匠心の短歌です』

ハイビスカス昨晩の夕食は、ペンギン楓さんが買ってきてくれたスーパーのお惣菜でした。
ニワトリ焼き鳥、ブタメンチカツ、クジラマカロニサラダ、熱帯魚エビチリ等、定番が並びました。
下図は昨日の【お昼の幸せ】ドキドキ大お弁当です。キラキラうまかったっす!
img20060530.jpg

“世界の国からこんにちは”

06-05-05_10-44.jpg過日、カエル鎌倉訪問時に撮影。
臥龍庵さんは、観光客の皆さんに敷地内を公開(有料)しているのだが、サルお客さんの中には、墓地の方にまで迷い込んでしまう方が居られるので、こっちには入らないで欲しいという意思を表しておられる。メガホン
こういった趣旨の立て札は、他の寺社でも多数見かけたが「漫歩」という単語を選択されていたのは、びっくりこれ一本だった。
「これより墓地」という表現もなんか幽霊凄い。

観光の群れ一日を漫歩する

連休に訪れたので、その数のせいもあり、ランドセル観光客の皆さんは(お金も払ったのだし)漫歩というよりはヒヨコ闊歩していた。
もちろん年配の健歩な方々、牛歩な方々、試歩的な方々もネズミ散見された。
「歩」ずくしだと他に、遊歩、独歩、歩歩、進歩……。
「進歩」というとパンダ北京にいた頃、ひょんなことから人前で挨拶をすることになり、作ってもらった原稿にあった「進一歩的発展」(じんいーぶーだふぁってぃん)という言葉を思い出す。
正に「進歩、発展の一歩」という意味だったと思うが、その音がなんとも景気良く、後に続く「非常感謝」(ふぇーちゃんがんしぇん)とともにとても心地良かった

  人類の進歩発展夏の空

【宗匠鑑賞】
「人類の進歩と調和」と言えば、1970年大阪万博!万歳。
そんなこんなの勢い溢れる夏の空でした。

土曜日は、息子の出演するライブを観に猫池袋に出掛けました。
迫力ある演奏をクラッカースピーカーの隣で満喫しました。
昨日は、久しぶりに泳ぐプールに行って、夕食はブタポークジンジャーでした。

凡ミス

img20060526.jpg過日、晴れ着越冬楓さんがケータイから送ってくれた写真です。パソコン
ちなみに、楓さんは昨日(凡ミスいちごが多かった)試験が終わりました。
ネギ背負ったカモをサギが狙っている」という、いわば典型的な親父ギャグ的可愛い系イラストネズミポスターです。
「悪質商法」と「悪徳商法」の違いが良く解らないので、バラググってみましたが、判然としませんでした。
おわかりの方はお知らせ下さい。

鷺と鴨ネギを並べて東京都

イラストが面白いので、もう良いわけですが、「鴨」はサル「残り鴨」で春、「通し鴨」で夏、「初鴨」で秋、そのままサル「鴨」で冬と、四季折々の季語となっているようです。
「鷺」は「鷺の巣」で春、鳥「青鷺」で夏の季語とされているので、両者を登場させると、どうしても泣く「季重なり」となってしまいます。

  ぬばたまの悪質商法通し鴨

【宗匠鑑賞】
「そのヌバタマは違うでしょう」という声が聞こえてきそうですが、これでいいんです。イメージとオリジナリティーが大切なんですから。

昨晩のご夕食は、クリームコロッケブタとゴーヤサラダカエルで~した。
croquette.jpg

だはははは。

世界通

06-05-20_15-35.jpg禅ミュージックネズミという言葉を初めて目にしたので、違和感があったが、尺八の音色は"Zen Music"としてクローバー世界に知られているらしい。
"Zen Music for Meditation"等々癒し系BGMの一分野を確立しているようなのだった。魚

尺八で世界制覇だ若者よ

宇宙人その道の通の間では、りんご尺八のことも"Zen Flute"と呼ぶらしい。
「ちょっと人生行き詰っちゃったんで、ZF習って、修行しちゃおうかって思ってんだい」等と宇宙人かっこよく使いたい。
06-05-20_15-33.jpg先日、お灸の艾(モグサ)のことを"Moxa"と書くと知り、サルこちらにもエラク感動をおぼえた。
"Moxa"は、かっこいい。
あまりのカッコ良さにお灸の一つも炎すえたくなってしまう程だ。
とにかく、日本文化を大切に熱帯魚ということで、ヒトツ。

  五月の夜始めてみたい習い事

【宗匠鑑賞】
始めてみたい習い事は、枚挙に暇が無いが、投げ出した習い事も多い。
弱いところである。

昨晩は、夕食時に、犬家族全員が顔を合わせた。
以前はごく当たり前のことだったが、最近ではとてもクジラ珍しいことだ。
メニューは、ペンギン焼魚、パンダ冷奴、ニワトリトマト胡瓜チキンサラダ他。
とても拍手賑やかだった。
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越冬こあら

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