2007年03月

欧米牛

img_1067m.jpgそそくさと、スリランカである。
こちらの野山に(道路や庭にも)散見されるブタ牛さんたちは、主に農耕等の作業をされているようで、食卓には直結して居られないようである。
という話を聞き、朝の食卓を見るとサルこちらの天パーにやけ牛が微笑んでいた。
s-img_1067.jpg彼の生業は、チーズの箱の商標であるが、地元の牛さんたちの痩せて憂いを含んだ表情に比して、なんとも不適な笑顔なのであった。
よく見ると、オーストリア製のチーズであり、宗匠も思わず、
「欧米か!」と突っ込んでしまったのであった。
(↑もう流行ってないかなあ?)

  食卓に6Pチーズ初ざくら

【宗匠鑑賞】
この丸い容器に入ったやつは、6Pで良いんですよねえ。

昨晩は、ペンギン美味しい牛肉(外国産)が手に入ったらしく、カエル美味しい「しゃぶしゃぶ」を頂きました。

赤痛いよう

s-img_1060.jpgぱぴぷぺほーっと、スリランカである。
宗匠の宗匠たる所以をマットウせんが為、探し回った挙句、やっと見つけたのが写真のブツである。
「あかいたいよう」RED SUNときたもんだ。
嬉しいねえ。
レッドサンといえば、アランドロンとチャールズブロンソンと三船敏郎という三大スター競演の映画の西部活劇映画が思い出されるわけだが、宗匠はその昔、父に連れられ、銀座の映画館に見に行った。
s-img_1064.jpgその話とは全く関係なく、この「あかいたいよう」は、左の写真のごとく、ペンギン爪楊枝入れに入り込んでいたのだった。
ちょっと見辛いのだが、
「あかいたいよう」"RED SUN"
「もえるきでつくった」"MADE OUT OF PINE WOOD"
「やくひんきょか」"CHEMICAL FREE"
と、和英対応しているようなのだった。
何故か「もえるき」なのだった。

  春分の日の真中に爪楊枝

【宗匠鑑賞】
去る21日、春分の日は、スリランカでは平日でした。
一日損した気分です。
土曜も出勤だし……。

阿吽

s-img_1058.jpgあにはからんやスリランカである。
ようやくスルスルと流れはじめたかにも思える日々をブログに書き留めるのであった。
宗匠は先日、田舎の海辺にある小さなリゾートホテルを訪ねたのであった。
その入り口にこちらの牛君が佇んでおられた。
「阿吽の呼吸」で左右にカエル二頭並んでおられたうちの片側の方である。
いずれかの歴史ある像のイミテーションかもしれないが、宗匠にはそういった知識が欠落しているので、ただのブタ「威勢のいいアンちゃん」ふうの柄入り牛にしか見えなかったのだ。
こちらで出会う普通の牛は、パンダ色はこんな風だが、目つき、風体は、一様に温厚そうで、あまり威勢が良くは無い。
日常の農作業にちょっと疲れた風に草を食んで居られたりする。

  麗らかや牛飼う人も草を食み

【宗匠鑑賞】
葉っぱを咥えてたりするイメージだ。

昨晩の寮の食事の献立は、魚マグロのお刺身でした。

黒い象

s-img_1051.jpgというわけで笑顔スリランカである。
ままならないまま、ブログを更新するのであった。
こちらでの滞在先(寮)の壁に黒象大波回転の布を発見。
象さんは、牛君と並んで、アジアの多くの国で敬われており、ようこさん。からのコメントによると、スリランカの象は、島象カエルらしい。
そういうわけで、布地の模様になっても何ら不思議は無く、むしろ当然なのだった。
こちらでは、人々が殺生を嫌うので、野良犬や蝿、蚊が(我物顔で)たいへんのびのびとされている。
牛や山羊ものんびりとされていた。
象にはまだ遭っていないが、のびのびされていることだろう(大きいし)

  象の背の体毛強く長閑なり

【宗匠鑑賞】
触ると痛いんだよね。乗るときには気をつけましょうね。

天気が良い

s-s-img_1041.jpgというわけで、ペンギンスリランカに来て一週間がたたんとしている。
時々サンダーストームがあるものの、それ以外は天候良好。
今朝もきれいな朝焼けを拝むことが出来た。
通信環境はあまり良くないので、ブログの更新がままなっていない。
メールの送受信は何とか行えるので、メールの本文と添付写真で更新できるブログを探しています。。
良いブログをご存知の方は、ぜひ、コメントをお願いします。
昨日の昼食は、スリランカカレーを頂きました。
フィッシュカレーと野菜カレー他がビニール袋に入っていて、お皿にあけていただきました。
ご飯も小粒でパサパサで、たいへん美味しかったです。
はい。(写真はキングココナッツウォーターです)
プロフィール

越冬こあら

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ