img20070611.jpgというわけで、宗匠はスリランカでは低速ナローバンド通信なので、ブログの更新がままならない。
従って、湧き出る創作の結露は、なんとかママナルmixiの日記に不定期に綴っている。
あちらでは今朝、こちらの犬君たちを紹介してみた。
mixi会員の方は、こちらから見てみて下さい。
会員でない方は、その旨をこの記事にコメント頂ければ、宗匠がご招待致します。

以下は「mixi」記事からの抜粋。

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☆ジーニー
ジーニー君は、今回のQBOOKS1000文字小説に投稿した拙作「おじいさんと魔法のランプ」の宣伝用にランプの精から名前を付けた。
人懐っこさはピカイチで、散歩中の私にしつこく「遊んでよぉー」攻撃を仕掛けてきた。
写真の通り、右頬を持ち上げるシニカルな笑いがチャームポイントだ。

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☆ゾロ
一方のゾロ君は、「怪傑ゾロ」から頂いた名に恥じない昔気質な一発屋で、自分の決めた縄張りに動くものを発見すると猛然とダッシュして来る。
かと言って、アタックしたり、吠えたりはせず、一定の距離を隔てて見つめているのである。
浜の平和が守れれば、それで良いらしい。
ゾロは主役なのに「所詮、オイラは脇役さ」が口癖だ。黒いマスクの下に情熱と澄んだ瞳を隠している。

  夏の浜汚れた犬の縄張りか

【宗匠鑑賞】
久々の宗匠の俳句である。
相変わらず、味わい深い(自画自賛)


続く(かもしれない)

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http://www.qbooks.jp/kaijo.html

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よろしく。