生涯学習小路

早朝より俳句

二週に一度の出句締め切り。
時間は夜十時までだが、早めに出してタイフェスティバルに行こうと思い、早朝より作句を始めた。
鑑賞予定だったBob Marleyは、手配が間に合わず"Weekend Sunshine"を聴きながら作ってみた。
その後、ジョギングと犬洗い。
朝6:30頃愛犬とお散歩中にNHKラジオで「 英語で楽しむドイツ語(Deutsch ist easy)」を聞いた。
ドイツ語の初級クラスを英語で解説しているので、とても面白い。
テキストがないので、耳から憶えるだけだが、片言のドイツ語も身につく気がした。
以前、台湾にいたとき、早朝ラジオの英語クラスを聞いていた。
中国語の会話と英語の文法の勉強になって、こちらも一石二鳥ニワトリ鳥だった。

カウラ大脱走

今朝は、ブログのページが調子悪いようだ困った
昨日は、"Rising Sun"という映画をDVDで観た。
原作を読んだのでストーリーは知っていて、まあ、そのあらすじのような映画だったのだが、英語字幕で観れたのが素晴らしかった。
その上、DVDなので、どうしてもわからない言葉が出てきたら、一時停止して、辞書を引くことも出来た。
アメリカの日本企業内での話なので、日本人同士のおかしな日本語やおかしな習慣(寿司の女体盛り魚)も登場した。
日本語に堪能なベテラン刑事役のショーンコネリーの日本語が一番タドタドしかった。
日本関係の映画で思い出深いのは、"Working Class Man"
(このタイトルは豪州のみで、アメリカでは"Gung Ho"というタイトルで、その言葉は、中国語の「工和」から来たそうだ)
アメリカに進出した日本の自動車会社の工場での労使闘争の話で、豪州駐在時に鑑賞したので、身にツマサレル面もあり、興味深かった。
豪州で観たといえば、テレビのミニシリーズ"Cowra Breakout"がある。
第二次世界大戦中に豪州の捕虜収容所で実際に起きた集団脱走の話だった。
今から二十年程前だが、この番組ダッシュで石田純一をはじめて見た。
悲しい話だったが、オーストラリア兵と日本兵の間に芽生える友情を描いた側面もあり、感動した。
夕食は、ステーキだったOK

英語熱

昨日は、ポルトガルからのお客様と御会いした。
英語ではPortuguese、十分な心の準備が出来ていなかったので、また、ポルトガルとポーランドが頭の中でごっちゃになっていたりして、多少頓珍漢なやり取りとなった。
その後の調べで、ポルトガルがあの(カステラの)ポルトガルであると確認し、それならば「種子島」のお礼を申し上げなければならなかったと後悔した。
彼は、英語、フランス語、母国語と何かで、五ヶ国語を話せるそうで、今度は日本語を習得すると語っていた。
私も頑張らなければ。
夕食はチキンの洋風グリルだった。

ポルトガル首都はリスボン鳥曇り
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越冬こあら

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