なんでも五七五

【俳句鑑賞】永日の空に浮んだ看板屋

先に紹介した「QLD句会」の第411回句会
(二週に一回だから、年二十六回、十年で……すごい!)
に出して、三名の方から選を頂いた句です。
季語は「永日」で季節は春です。

simg_1963.jpg


  永日の空に浮んだ看板屋


【宗匠鑑賞】
通勤途中、前方の中空(高度8mくらい)に
看板の架け替え作業を行っている方が二名浮いておられました。
危険な作業を淡々とこなされていました。
映像でお見せ出来ないのが残念です。

中止

img20080602.jpg

申し分ない。見事な作品である。リズムがあり、悲哀がある。
惜しいかな「運動会」は秋の季語なので、当季詠とは、ならないが、それは、それとしたい。
img20080602_1.jpgサル。

mixiで見てね。。

img20070611.jpgというわけで、宗匠はスリランカでは低速ナローバンド通信なので、ブログの更新がままならない。
従って、湧き出る創作の結露は、なんとかママナルmixiの日記に不定期に綴っている。
あちらでは今朝、こちらの犬君たちを紹介してみた。
mixi会員の方は、こちらから見てみて下さい。
会員でない方は、その旨をこの記事にコメント頂ければ、宗匠がご招待致します。

以下は「mixi」記事からの抜粋。

img20070611_1.jpg

☆ジーニー
ジーニー君は、今回のQBOOKS1000文字小説に投稿した拙作「おじいさんと魔法のランプ」の宣伝用にランプの精から名前を付けた。
人懐っこさはピカイチで、散歩中の私にしつこく「遊んでよぉー」攻撃を仕掛けてきた。
写真の通り、右頬を持ち上げるシニカルな笑いがチャームポイントだ。

img20070611_2.jpg


☆ゾロ
一方のゾロ君は、「怪傑ゾロ」から頂いた名に恥じない昔気質な一発屋で、自分の決めた縄張りに動くものを発見すると猛然とダッシュして来る。
かと言って、アタックしたり、吠えたりはせず、一定の距離を隔てて見つめているのである。
浜の平和が守れれば、それで良いらしい。
ゾロは主役なのに「所詮、オイラは脇役さ」が口癖だ。黒いマスクの下に情熱と澄んだ瞳を隠している。

  夏の浜汚れた犬の縄張りか

【宗匠鑑賞】
久々の宗匠の俳句である。
相変わらず、味わい深い(自画自賛)


続く(かもしれない)

↓QBOOKS【第95回1000字小説バトル】はこちら
http://www.qbooks.jp/kaijo.html

越冬こあら宗匠の「10 おじいさんの魔法のランプ 」に投票しようね。

よろしく。

飛びます!

img_1078.jpgというわけで、東京での買出しと骨休めを終え、いよいよ明日、飛びます。
写真は、スリランカで愛飲しておりましたライオン印のジンジャビアでございます。
"Beer"とついているのに、アルコール無しのあま~い飲料です。
つまり、宗匠、明日は、シンガポールを経由して「スリランかぁ?」というわけです。
前回のブログ書き込み時から今日までは、出発準備と買出しにカエル追われ、体調を猫不良にしたり、犬治したり、検査したりとバタバタしておりました。
その方面の皆様には、鳥ご迷惑をおかけしたようなわけです。
お陰をもちまして、準備はバンタン整いました。
M先生のおかげで、マボロシの書籍も入手でき、万々歳の旅立ちでございます。
めでたし、めでたし。

春塵や3、4、3のエコノミー

【宗匠鑑賞】
「3、4、3」は座席数、エコノミーは窓際から3席、通路、4席、通路、3席、窓、となっていたと思う。違ってたらゴメン。

今日の晩飯は、ブタ豚キムチとサルコロッケとヒヨコアジフライでした。

昼飯一包

なかんずくに、スリランカである。
様々に渦巻くしがらみの中、宗匠は急遽帰国とあいなった。
実は、今週末はシンハラ正月というスリランカのお正月なので、国中がお休みになってしまうのだった。
s-img_1090.jpgそういったわけで、宗匠も日本に帰るのだが、帰った先の日本は、お休みではないのだった。
カエルガッカリデアル。
そんな記念碑的なブログを飾る左の写真は、さて諸君、いったい何だとお思いでしょうか。

はい、正解です。

この紙包みこそ、みんなが知ってるお昼ご飯、まるスリランカカレーなのでした。
s-img_1091.jpgちなみに開封後は右のごとく、美味しそうなカレーが三種類とサル辛いサラダが入っているのでした。

昼食は三色カレー鳥帰る

【宗匠鑑賞】
日本に渡来、越冬した白鳥や鴨もこの時期に帰るのである。

さて、荷造り、荷造り。
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